活動内容

精神保健福祉関係者研修事業


地域精神保健研修会

 精神疾患に関する知識向上、理解を深めるための研修会を開催しています。

 

平成27年度 広島市精神保健福祉センター 所長 皆川 英明先生

『軽度広汎性発達障害(重ね着症候群)について』

 

平成28年度 広島市立舟入市民病院小児診療科 医師 黒崎 充勇先生

『不登校・ひきこもりについて』

 

平成29年度 訪問看護ステーションRelisa 管理者 東 美奈子先生

『地域での暮らしを支える~実践から見えるポイント~』

 

平成30年度 医療法人せのがわ KONUMA記念広島薬物依存・地域精神保健福祉研究所 所長 加賀谷 有行先生

『ギャンブル依存の正しい理解 ―行動嗜癖のいろは―』

 

地域交流促進研修会

 精神障害者の社会復帰を目指すための研修会を開催しています。

 

平成27年度 中山診療クリニック 就労支援担当 横山 泰三先生

『精神障碍者の就労支援~当事者と共に~ 就活から定着までの当事者と支援者のスキル向上とネットワーク構築』

 

平成28年度 医療法人せのがわ 瀬野川病院 薬剤課係長 静村 知恵先生

『精神科のくすりを知って上手に使おう』

 

平成29年度 基町地域包括支援センター 所長 藤原 美喜先生

『地域包括支援センターの役割と関係機関とのネットワーク作り―基町地区の取組みから―』

 


精神保健福祉普及啓発事業


精神障害に関する偏見をなくし理解を広げるための活動

社団法人広島県精神保健福祉協会長表彰

 

 行政機関、保健所、医師会などの関連協会等により、精神保健福祉分野の長年の功労者を表彰しています。

 

 関連協会

 

・広島県医師会

・日本精神科看護協会広島県支部

・広島県精神科病院協会

・広島県作業療法士会

・広島県精神神経科診療所協会

・広島県精神保健福祉士協会  

・広島精神神経学会

・広島県臨床心理士会

 

過去の被表彰者についてはこちらをご覧ください

 

協会ニュースの発刊

 

例年10月に発刊する機関紙で、精神保健福祉分野における様々なトピックスについて取り上げております。また会員の方々へは直接お送りしております。

 

H26年度~(バックナンバーはこちら)

 

地域交流支援

 

 毎年県内の精神保健関する活動をしている団体について、行政機関より推薦があったものから選考して3団体への助成を実施しています。

 

過去の助成団体についてはこちらよりご確認下さい


地域精神保健活動推進事業


県内の断酒会、精神保健福祉家族会、認知症の人と家族の会に助成を行っています。

広島県児童思春期事例検討ワークショップ事業


入会をしていただいている協会員様をはじめ、団体会員様ならびに病院や学校などを中心に開催案内をお送りしています。

開催予定は、1月~2月頃となっていますので興味のある方はこちらよりチラシをご覧ください。

日程は午前のみと全日プログラムとなっており、会員の方は割引価格となっていますので、ご参加の機会にご入会いただく方が多いです。

 毎年、公開レクチャー後に行われる事例検討ではフロアから活発な意見交換があり、参加者の熱で寒さを忘れてしまうほどです。その後はグループごとに分かれ、運営委員と共に1日の総括をしていくことで「学びをしっかりを持って帰れる」とのご感想を頂戴しています。また、精神保健の分野では関係機関との連携を持つことが大切とされますので、横のつながりを個々で持っていただける機会になっています。


平成27年度


講師

松本 俊彦先生

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所

薬物依存研究部部長 自殺予防総合対策センター副センタ―長

 

テーマ

「自傷・自殺の理解と対応」 ~『自分を傷つけたい』、『死にたい』にどう対応するか~ 


平成28年度


講師

山崎 透先生

地方独立行政法人 静岡県立病院機構 静岡県立こども病院 こころの診療センター センター長

 

テーマ

「自傷・自殺の理解と対応」 ~『自分を傷つけたい』、『死にたい』にどう対応するか~ 


平成29年度


講師

工藤 晋平先生

 京都大学 学際融合教育研究推進センター グローバル生存学大学院連携ユニット 特定准教授

 

テーマ

「児童思春期の発達とアタッチメント」